たった3秒で不安が消える不安解消術

「不安がなかなか消えない」「気が付いたら不安なことばかり考えている」「一度不安になると不安が膨らんでくる」
不安に対してこんなことを感じたことはありませんか?
このように、不安やイライラに捉われると、仕事に集中したいのに集中できなきなったり、本番で上手くパフォーマンスができなくなったり、なかなか寝付けなかったりと日常でいろんな障害が出てきますよね。
そんなとき、不安やイライラが直ぐに消えることができたらいいと思いませんか?
実はそんな方法があるんです!!
目次
あなたの不安はここからきている
不安やイライラを 改善するために、まずは私達が不安やイライラを感じるのかをお話します。
脳の中には様々な細胞があり、毎日様々な情報処理をしています。
不安やイライラなどの感情は「扁桃体」という脳の細胞がが大きく関わっているんですね。
偏桃体の主な働きは
恐怖、悲しみ、不安、喜び、直観力、痛み、記憶、価値判断、情動の処理、興奮、交感神経に関与
になります。
偏桃体の働きを簡単にまとめると
本能的で感情を司る
ということになります。
偏桃体が大活躍している例をあげますと
・食べたい気持ちを我慢できずに食べすぎてしまった
・キレて誰かを怒鳴りつけた
・誰かに言われたことにイライラした
あなたはこんな経験はありませんか?
このような状態の時に脳内では、扁桃体が大活躍しているんです。
理性的な判断を忘れ、衝動的な感情に支配されてしまっている状態ということですね。
このような状態で振る舞ってしまうと、あなた自身や、周りの人をとても不愉快にしてしまいますし、最悪の場合、大切な誰かとの関係がこじれてしまう危険さえありますよね。
不安の救世主を呼び出そう
これでは、偏桃体に支配されて感情的になったら終わりではないか、、
と、絶望的になってしまいますが、ご安心ください。
私たちの脳にはそんな暴走した感情をコントロールする仕組みもちゃんと備わっているんです。
それが、扁桃体の興奮を抑える、「前頭前野」という脳の細胞になります。
前頭前野の主な働きは
意思、計画性、創造、記憶、抑制、集中、冷静さ、論理
になります。
前頭前野の働きを簡単にまとめると
理性的で論理的な思考を司る
ということになります。
偏桃体とは、真逆という感じですよね。
前頭前野は、先ほどお話した通り、理性や論理的思考を行う細なので、この前頭前野が扁桃体にブレーキをかけてくれるんですね。
まさに救世主という感じですよね。
先程の例で例でいうと、キレて怒鳴りそうになった時、前頭前野が働くと
「 今、自分が頭にきているのは分かるけど、 ここで怒鳴ったら周りに迷惑をかける。それに怒鳴ったら相手が恐縮ばかりで相手から意見を引き出せずに問題は解決されない。だったら冷静になってどうやったら解決できるのかを相手と話し合おう」
このように考えることができ、怒りが抑えられ、怒鳴るという衝動的な行為を抑えることができるんですね。
動物園で熊を見た場合も、実際に山で遭遇したときほど恐怖を感じないですよね。
これは前頭前野が「動物園だから安全」と状況判断して、自動的に扁桃体を抑えているからなんです。
つまり、不安な状態でも前頭前野が上手く使うことができれば、あなたの不安は消滅することができるんですね。
なので、今回は、不安で偏桃体の活動がマックスに暴走している状態でも、意図的に前頭前野を呼び起こして前頭前野の働きを活性化させて暴走している偏桃体の働きを抑制して不安を3秒で消すワークをご用意しました。
たった3秒でできて、いつでもどこでも手軽に実行できる不安解消ワークになります。
何か嫌なことを言われたとき、プレゼンなどの発表の前、新しいことに挑戦するときなど不安やイライラに襲われたときはとても有効です。
興味がある方は、こちらからご覧くださいね(^^)/