その対処法やっていませんか?子供の怖がりが加速する絶対やってはいけない怖がり克服の心理学 – ワーク参考と解答

ワーク参考と解答
参考1
あなた「コマの動き、クルクル早く回って怖かったんだよね。上手くできなくても大丈夫だよ」
(お子さんの怖がっている気持ちを理解して受け入れる)
参考2
あなた「コマは上手くできなかったけど、○○ちゃんはお絵描き得意だもんね!この前の紅葉の絵すごい上手だったね!
帰ったら、ママの絵書いて欲しいな!」
(お子さんの短所でなく長所に目を向けて褒めて伸ばしていく)
解答3
怖がっているお子さんに「恥ずかしい」「ダメな子」「弱い子」という言葉をかけることで
お子さんが怖がらないように恥と罪悪感を与えて、お子さんをコントロールしようとしている
解答4
ご飯を残しがちなお子さんに、ご飯を残さないように根拠のない嘘で脅してコントロールしようとしている
参考5
- 言葉
あなた「洗い物やってくれるの嬉しいっ!じゃぁお願いしちゃおっかな。もしわからなかったら聞いてね」
あなた「洗い物してくれるなんて○○ちゃん優しいね。じゃぁ頼っちゃおっかな!初めてだからやり方教えよっか?」 - 態度
言葉をかけたらあとはお子さんを信じて任せる
お皿洗いが終わったら、してくれたことに感謝と褒めの言葉をかける。
※お子さんのチャレンジ精神を尊重し、お子さんを信じて応援してあげましょう
解答6
自分がネガティブな感情にさらされないように、定期的な自分自身のメンタルケアを心がける
解答7
心配したり、怒ったり、不安になったり
という、ネガティブな反応を見せること
※お子さんが何かに怖がっているときに、あなたがそのことに対して
心配したり、怒ったり、不安になったり
という、ネガティブな反応を見せることで
結果、お子さんは怖がりが加速してしまう
という悪循環にも陥りやすくなってしまうんです
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