合計数0~3人は信用できない、ストロングバリアータイプ
パーソナルスペースの広さ
かなり広い
特性
このタイプの方は、警戒心がとても強く自分の本音はよほど親しくならない限りなかなか口に出さないタイプです。
対人関係も一定の距離を置いた関係を好み、深い話や本音をぶつけ合うような密接な関係を避けようとする傾向があります。
性格面でも悩みや問題を抱えることを避ける傾向が強く、悩みや問題と向き合うことを嫌います。
争いごとを避け、周囲に関心があまりなく、他人に何か影響を発したいと思わず、自分は自分、他人は他人と他人の価値観を尊重することができるので、ときには人畜無害な良い人に見られることもあります。
感情表現に乏しく周りからはドライに感じられるますが、メンタルはとても繊細で内面は様々な感情が渦巻いています。
例えると、水面は静かで動きのない水に見えますが、深い水底では色々な色が混じり合っているようなイメージです。
子供のころ、両親からあまり愛情を受けなかったり、人からひどく傷つけられたり、裏切られた経験がある方が多く、人は信用できないと思っています。
なので、人に頼らずに生きていこうというとするので、何か困ったことがあっても人に相談したり支援を求めたりすることがなかなかできません。
人に頼らない分、人から頼られることも面倒に感じる傾向があります。
このタイプの方は、自身の内側から湧き出た思考や思いからエネルギーをもらうため、一人の時間を大切にします。
なので、集団での人付き合いには強いストレスを感じる傾向があり、基本静かなところでゆったりと一人で過ごすことを好みます。
極端に言えば、一人でもライフスタイルを確立できるタイプといえます。
このタイプの方は、普段はクールで自己主張をしませんが、自分の気持ち、価値観を何より大切にしているので、自分の価値観を脅かされそうになったときは激しく、抵抗し強い自己主張をすることが特徴です。
他人の価値観を尊重する分、自分の価値観も押し付けられることを激しく嫌う傾向があるんです。
仲良くなるには
このタイプの人は警戒心が強く、一人の方が居心地が良いと感じる空間が広いので、その空間にグイグイ入ってこようとされるのをとても嫌います。
自分の気持ちに踏み込んでこられることを嫌うため、例えそれがあなたの好意の表れであっても、お相手に取っては心の内側をのぞき込まれるような不快感を感じ「距離を詰めないで欲しい」「自分のことは放ってほしい」という思いでいっぱいになり、避けられてしまう可能性が高くなります。
仲良くなるまでは、適切なパーソナルスペースを心掛け、あまり踏み込んだことを聞かないようにしましょう。
打ち解けるようになるまでは、かなり時間がかかりますので、お相手のペースを考えて、相手のペースに合わせ、焦らずゆっくり時間をかけることが鉄則です。
このタイプの方は、周囲の反応や他人がどう感じるのかよりも、自分がどう感じるのかを重視するため、お出かけやイベントに対してもノリもあまりよくなく、自分が興味あることや必要なものと感じない限りは参加しません。
そのイベントで誰と関わるのかもかなり重要視します。
なので、どこかにお誘いするときは、関わる人を厳選し、お相手の興味あることをきちんとリサーチし、ある程度打ち解けるような仲になってからお相手の興味がある分野の物を提示してお誘いすることをお勧めします。
また、外部からの刺激に敏感なので、外部から過剰に情報が入りすぎると、外部に気を取られ神経をすり減らし披露してしまいます。
なので、人が密集する場所やうるさい場所よりも静かでゆったりできる場所を選んだ方が快適に過ごせます。
距離を縮めるアプローチ法として、このタイプの方は自分の価値観や感覚をとても大切にしているのでオタク気質の方がとても多いです。
なので、お相手がハマっているもの、興味があるものに関して質問したり、共通点があればアピールすることがオススメです。
またお相手がしたことに対して良いフィードバックをしたり、お礼や感謝の言葉の積み重ねでお相手の心も徐々開いていてきます。
表向きは淡白に見えますが内面は繊細でで色んなことを考えています。
反応が薄かったりと冷たく淡白に感じることもあるかもしれませんが、そんなときこそ「淡泊さは悪意からきてるのではない」とお相手に対して思いやりの心を持つことが良好な関係を続ける秘訣になります。
パーソナルスペースの範囲
・主に講演会、演説など公的な関係
パーソナルスペース 3.5m以上
・あまり親しい間柄ではない人や上司、取引先の人と商談など社会的な関係
パーソナルスペース 1.5m〜4m
・親しい友人や同僚、家族など親しい関係
パーソルスペースの範囲 50cm~1.8m
・恋人、家族など親密な関係
パーソルスペースの範囲 0〜60cm